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レンズ風車発電




九州大学の大屋教授より「レンズ風車」の革新的風力発電システムとその導入技術の開発について説明を受けました。

このレンズ風車は従来の風車に比べて2倍の発電量があり、景観に影響がなく風の強い洋上で、世界初の海上浮体式風力発電として実用化されています。
また、音もとても静かで鳥の侵入をも防ぎ、これまでの風力発電の問題点を解消しています。
写真の3キロワットレンズ風車が400万円で、大屋教授は海外と比較して更にコストダウンに努めています。

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